今季初サヨナラ勝ち

今日は投手戦でした。
柳も1点でも取れてれば9勝目あったくらいの好投で8回無失点、9回も行けたんじゃってところだったんだけど残念ながら勝ちはつかず。

正直打線で言えば今日は阪神のが上だった(柳が繋がせなかった)印象。
なんせこっちは4回大島と6回京田の2本以外の安打がなかったんだもの。

四球などでチャンスは作れてたんだけどねぇ。


同じくピンチも背負ってたけど中日も阪神も投手が踏ん張っててホントどんな形でも1点を取った方が勝つっていう緊迫した試合だった。


そして迎えた11回裏中日の攻撃は1番平田からの好打順。
阪神は守護神ドリス投入で始まったわけだけど、平田にストレートの四球でいきなりサヨナラのランナーが。


2球目、3球目のボール判定に中日側で見ていた自分も「入ってない?」って思ったけど結局4球目も高く浮いて四球になりました。

ちょっと複雑に思いつつ、次の京田が送りバントで2塁に送る。
大島は1、2塁間を抜けるかという当たりだったんだけどセカンド糸原の横っ飛びに阻まれて結果進塁打となって2死3塁。
ビシエドが初球で死球で1、3塁。

今日当たりがないとはいえ首位打者の周平に回ってサヨナラを期待して見ていたんですが、なんとドリスが遥か手前でワンバウンドのワイルドピッチで平田が好判断でホームに帰って来て今季初のサヨナラ勝利となりました。


ただやっぱり平田の四球の球審の判定には疑問があるし複雑な想いがありますねー。

審判が試合を作るのはホント大嫌いなんで素直にどらほー!とは言えなかったです。
勝ったのは嬉しいけど。

例えばこれが夜勤で直接見れてなかくて結果だけ見た試合とかだったらこんな気分にはならなかったし、素直に喜んでいたと思う。

要するに個人的な気分の問題ってだけなんだけどねー( ̄▽ ̄;)
審判に試合作られたのがキッカケで負けに繋がった試合も記憶にあるし、勝っても負けでもモヤモヤするし気分よくないよねって。

ただ実際に見てないと感じられないものでもあるのよねー。
ラジオで聞いてたり後で結果だけ文字で見ても実際の投球がどんなだったかなんてわからないしね。


まぁ審判には祟られてるしたまにはいいかと思うことにする(阪神ファンの人ごめん)