激戦だった

ヤクルト3戦目、延長でもないのに4時間近くの激闘になりましたね。

初回に京田ヒットから始まり大島の内野安打ときてビシエドが2点タイムリー!
アルモンテも点にこそ繋がらなかったものの安打が飛び出して一気に中日ムード!


だったんだけどそうは問屋が卸さなかった。

雄平を四球で出すと村上にタイムリーを打たれて1点差。


それなら更に取ってやろうと松井雅が四球、吉見送りバントで平田のタイムリーとサクッと追加点。
さらに大島ビシエドで連続タイムリーと大きく引き離しに掛かる。


これで吉見もだいぶ楽になったはずだったんだけどなぁ。


1番太田から4番バレンティンまでの上位打線に連打を浴び5ー4と1点差まで詰め寄られ。
なんとか後続は断ったものの打順が回った段階で代打を送られ吉見前回同様早くも降板。

先発陣が故障者もいてカツカツな状況でベテランの吉見がこれだとキツいなぁ。
GW12連戦もあるしなるべく中継ぎは温存して戦っていきたいところ。

まぁそれはともかく5回にビシエドアルモンテの助っ人コンビの連打で追加点。
7回にもアルモンテが出て今日阿部に代わってスタメンの堂上がタイムリーツーベースで追加点と地道に点差を広げてはいたんだけどね。

結果としてリリーフ陣はロドリゲスが代打荒木に一発貰った以外は0に抑えたんだけど、あくまで結果的にってだけでかなりしんどい回が続いたよねー。

2番手佐藤も四球2つ含めて2アウト満塁で山田哲人に回ったり、5回6回もスコアリングポジションにランナーを背負ったりとヤクルトの攻撃に苦しむ展開が多かった。

正直よく抑えてくれたよねー!
ヒロシも昨日の今日で山田にヒットを打たれたもののバレンティンを仕留めてゲームセット。

ただ岩瀬から言わせるとヒロシは球は甘いしシーズン持たないらしい。
バレンティンを打ち取った球も投げちゃいけないところに投げたとのこと。

絶対的守護神だった岩瀬の言葉だけに重い。
まだ若いから成長に期待してるけど、確かに現時点では若干不安になる部分も否定出来ないのよね( ̄▽ ̄;)


そして今日の出来事で忘れられないのが5回ヤクルト攻撃中の一幕。

1死2塁でセカンドとセンターの間に上がったフライを堂上が下がってキャッチ、2塁走者の雄平も戻ってなかったので京田がベースカバーに入りすかさず送球。


さてそのプレイ。
2塁審判の今岡はよそ見して見ていなかった上に2塁の状況に気付くと何を思ったのかセーフのジャッジ。

いやあんた今よそ見してたじゃん!
今岡が気付いた時には雄平はベースに足つけてるに決まってるから、まぁフライだし戻ってたんだろうって軽い気持ちでセーフとか言ったんだろうけど(想像)それは審判としてやっちゃいけない一線超えてるでしょ。

正直誤審は人間なんだし間違うこともあるだろうけど見ていなかったは誤審以前の問題だと思うのです。


もちろん映像で確認後にアウトになりましたが、与田監督が出て来て審判と話した時、審議しますか?と確認してしないと回答があったのでリクエストしたって話で。


とまぁ今日は色々濃い試合だったねー(^-^;
神宮ではカード負け越しだったけど今回は勝ち越せましたね!

今日の結果で巨人がヤクルトを抜き首位に立ち、ヤクルトが0.5ゲーム差で2位、中日もヤクルトと0.5ゲーム差と3位までが1ゲーム差と混戦模様になってきました。
ここから抜け出すのはどこか、目が離せないね!


中日は明日の移動日を挟んで火曜からマツスタで広島3連戦。
最下位まで転落していた広島だけど、なんと横浜をマツスタで3タテして巨人戦から4連勝中で波に乗ってる上にマツスタだから怖いね( ̄▽ ̄;)
とはいえ、去年の優勝した広島に勝ち越してるからね、中日!